2019.4.26
堀部安嗣『住まいの基本を考える』(新潮社)刊行記念トーク@京都
【話し手】
堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)
松隈洋(建築史家、京都工芸繊維大学教授)
【日時】
2019年6月22日(土)14:00–16:00(開場13:30)
【会場】
MEDIA SHOP
京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F
→Google Map
Tel:075-255-0783
【会費】
一般:1,000円、学生:700円
【定員】
40名(要予約、申込先着順)
満員御礼。締め切りました。
【申込・問合先】
mediashop@media-shop.co.jp
【主催】
MEDIA SHOP
【協力】
新潮社、木村幸央、森 桜
*対談後にサイン会を開きます。
*本書に掲載された堀部さんの手描き設計図の原画を展示します(6月3日–6月22日)
【概要】
建築家の堀部安嗣さんの著書『住まいの基本を考える』(新潮社)の刊行を記念して、京都のMEDIA SHOPでは、堀部さんと建築史家の松隈洋さんの対談を開きます。お二人は、奇しくも「懐かしい未来」という言葉を使っています。堀部さんは、高度経済成長によって破壊されてきた森や川などをもとの姿に戻し、自然と調和する住まいをつくることで、人々の記憶に残り、未来の原風景となるものを生み出したいと考えています。一方、松隈さんは、ポストモダン以降の現代建築は、建築が本来そなえているはずの原型を失っていると考えています。むしろ、変わらない人間との関係性を回復するためにも、身体に届く原理性=懐かしさを見つめ直す必要があると語っています。懐かしい未来に向けて、お二人が考えるこれからの住まい、これからの建築に求められるものをお話しいただきます。