2019.11.18

鹿児島で「ある町医者の記念館」と「南の家」のトークと見学会が開かれます。

ある町医者の記念館

「ある町医者の記念館」

さつま町に開かれたあり方を目指して
堀部安嗣のデビュー作「ある町医者の記念館」と「南の家」トークと見学会

トーク

【日時】
2020年2月15日(土)14:00–15:00

【話し手】
堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)

【会場】
「南の家」
〒895-2201 鹿児島県薩摩郡さつま町求名3356-11
→Google Map

【会費】
1,000円

【定員】
20名(要申込)

【申込先】
こちら

見学会

【日時】
2020年2月15日(土)13:00–14:00、15:00–16:00

【会場】
「ある町医者の記念館」と「南の家」
〒895-2201 鹿児島県薩摩郡さつま町求名3356-11
→Google Map

【会費】
500円

【申込】
不要(時間内に現地へ直接お越しください)

【アクセス】
鹿児島空港より車で約40分、JR鹿児島中央駅より車で約1時間

【問合先】
電話 099-285-8291(鹿児島大学工学部建築学科鯵坂研究室)

【当日の連絡先】
tome.3@me.com(増留麻紀子)

【主催】
「ある町医者の記念館」活用を考える会

【協力】
鹿児島大学工学部建築学科有志、堀部安嗣建築設計事務所、木村幸央、森 桜

【概要】
鹿児島県のさつま町にある「ある町医者の記念館」は、地元で活躍された医師・前原則知さんの遺品を収蔵・展示する記念館です。また隣接する「南の家」は、前原さんのご子息の週末住宅です。いずれも建築家・堀部安嗣さんのデビュー作で、1995年に竣工しました。記念館はこれまで収蔵を主な目的とし、南の家も個人住宅のため、一般公開はされてきませんでしたが、2020年に築25年を迎え、今後は町に開かれたあり方を目指していきます。その第一歩として、このたび、2つの建物の見学会と堀部安嗣さんのトークを開きます。遠方ですが、どうぞこの機会にお出かけください。

【ダウンロード】
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